DualSenseを接続
データ通信対応のUSB-Cケーブル、またはBluetoothで接続します。ページを表示したままいずれかのボタンを押してください。
DualSenseが勝手に動くときに、静止時のスティック入力を記録します。ファームウェア更新、設定変更、清掃、修理の前後を同じ条件で比較できます。
接続すると測定を開始します コントローラーを接続するか、デモを開くと測定表示を確認できます。
更新頻度はGamepad APIのタイムスタンプ変化から推定します。接続条件の比較には使えますが、入力遅延そのものを証明する値ではありません。非標準マッピングでは左右スティックを断定せず、軸番号で表示します。
スティックに触れない状態を10秒間測り、調整前後を比較して端末内にレポートを書き出せます。
測定と書き出しは端末内で行います。共有リンクには集計値だけを含め、コントローラー名や生の入力履歴は含めません。
約3分で確認
データ通信対応のUSB-Cケーブル、またはBluetoothで接続します。ページを表示したままいずれかのボタンを押してください。
最初に触れない状態を記録し、左右のスティックを外周に沿って回します。L3/R3も押し、手を離した後の戻り位置を比較します。
まずファームウェア更新とメーカーが案内する校正を試します。症状が残る場合に、保証条件を確認して清掃や修理を検討してください。
数値の見方
ブラウザでの測定は、同じ条件で繰り返して比較すると役立ちます。ケーブル、USBポート、ブラウザ、コントローラーの状態をそろえて確認してください。
結果の読み方
接続方式、ファームウェア、ゲーム固有のデッドゾーンを一度に変えず、ブラウザで見える症状を基準に1項目ずつ比較します。
最初はデータ通信対応のUSB-Cケーブルで基準値を取り、ブラウザやコントローラーを変えずBluetoothでも繰り返します。充電専用ケーブルは給電だけで入力を送れません。Bluetoothはバッテリー残量、距離、電波干渉の影響を受けます。接続ごとの差だけでスティック摩耗とは断定できません。
一般的なブラウザでは、左右スティック、フェイスボタン、方向キー、ショルダー、アナログトリガーを取得できます。一方、タッチパッド面、モーションセンサー、スピーカー、バッテリー状態、アダプティブトリガー、高度なハプティクスは標準マッピングで安定して取得できません。表示されないだけで故障とは限りません。
コントローラーとPS5またはPCのソフトウェアを更新し、静止測定を繰り返します。別のケーブル、ポート、PCでも比較してください。ゲームごとにデッドゾーンや応答曲線が異なるため、複数の環境で症状が再現するか確認します。内部清掃や部品交換の前に、Sonyのサポートと保証条件を確認してください。
よくある疑問
OSとブラウザがDualSenseをGamepad APIで公開していれば測定できます。接続後、このページを表示した状態でボタンを押してください。表示されない場合はデータ通信対応USB-Cケーブルで確認します。
変わりません。Gamepad Benchはブラウザに公開された入力値を読み取るだけで、ファームウェア、校正値、PS5本体の設定には書き込みません。
必ず直るわけではありません。汚れが原因の不安定さは改善する場合がありますが、内部部品が摩耗していると修理や交換が必要です。分解前に保証を確認してください。
標準Gamepad APIでは、アダプティブトリガー、高度なハプティクス、音声、バッテリー情報などを安定して取得できません。未表示だけでは故障と判断できません。