接続してボタンを押す
USBまたはBluetoothで接続し、いずれかのボタンを押します。OSが認識していても、操作するまでブラウザに表示されない場合があります。
PS5、Xbox、Switch、PC用コントローラーのスティック、ボタン、トリガー、デッドゾーンを1つの画面でテストできます。入力データは端末内で処理します。
インストール不要・ブラウザで測定
接続すると測定を開始します コントローラーを接続するか、デモを開くと測定表示を確認できます。
更新頻度はGamepad APIのタイムスタンプ変化から推定します。接続条件の比較には使えますが、入力遅延そのものを証明する値ではありません。非標準マッピングでは左右スティックを断定せず、軸番号で表示します。
スティックに触れない状態を10秒間測り、調整前後を比較して端末内にレポートを書き出せます。
測定と書き出しは端末内で行います。共有リンクには集計値だけを含め、コントローラー名や生の入力履歴は含めません。
基本のテスト手順
入力値は接続方式やブラウザの影響も受けます。同じ環境で順番に確認することが大切です。
USBまたはBluetoothで接続し、いずれかのボタンを押します。OSが認識していても、操作するまでブラウザに表示されない場合があります。
まずスティックに触れず中心のずれを確認します。次に円周までゆっくり回し、ボタン、方向キー、トリガー、スティック押し込みを順番に試します。
ケーブル、接続方式、USBポート、ブラウザを記録し、設定変更や清掃の前後で同じ手順を繰り返します。1回の数値だけで故障を断定しないでください。
目的別テスト
触れていないときの中心ずれ、方向、最大値、デッドゾーン外への移動を確認します。動かした後に同じ位置へ戻るかも比較します。
ドリフトテストを開く ↗DualSenseの左右スティック、ボタン、トリガーを確認し、設定調整、清掃、修理を検討する順序を整理します。
PS5向けテストを開く ↗強振動と弱振動のチャンネルへ個別にコマンドを送り、実際に振動を感じたかを自分で記録できます。
振動テストを開く ↗中心の揺れが収まる最小のしきい値を探し、ドリフトを隠しすぎず細かな操作を残せる設定を比較します。
デッドゾーンを確認 ↗ゲーム設定、接続、ソフトウェア、コントローラー本体を低リスクな順に切り分ける手順をまとめています。
確認方法と対処法を読む ↗利用前の確認
いいえ。スティック、ボタン、トリガーの値はブラウザ内で処理され、Gamepad Benchのサーバーには送信しません。共有レポートを作る場合も、コントローラー名や生の入力履歴は含めません。
OSとブラウザがGamepad API経由でコントローラーを公開していれば利用できます。結果が不安定な場合は、データ通信対応のUSBケーブルでも同じテストを行い、接続方式による差を確認してください。
できません。このテストは原因を絞り込むための測定です。別の接続、別の端末、ゲーム内の挙動、ファームウェア更新後の再測定も合わせて判断してください。