無料コントローラーテスト

コントローラーを、
ブラウザで動作確認。

PS5、Xbox、Switch、PC用コントローラーのスティック、ボタン、トリガー、デッドゾーンを1つの画面でテストできます。入力データは端末内で処理します。

主な対応機種
PS5XboxSwitchPC

インストール不要・ブラウザで測定

入力を待っていますコントローラーが検出されていません
端末内で処理
01
USBまたはBluetoothで接続

接続後にいずれかのボタンを押してください。Gamepad APIはChromeまたはEdgeでの利用が比較的安定しています。

現在のずれ0.0%入力待ち
観測更新頻度— Hzブラウザ観測値
押下中016 個の入力を検出
マッピング0 回の入力更新
左スティック0.0% 中心からのずれ
中央で安定
X 0.000Y 0.000最大値 0.0%
右スティック0.0% 中心からのずれ
中央で安定
X 0.000Y 0.000最大値 0.0%
入力マップボタンとトリガー
ABXYLBRBLTRTViewMenuLSRSUpDownLeftRight

すべてのボタンを1回ずつ押し、反応しない入力がないか確認してください。

許容範囲デッドゾーンしきい値
10%
1%一般的な目安 8–12%30%

接続すると測定を開始します コントローラーを接続するか、デモを開くと測定表示を確認できます。

更新頻度はGamepad APIのタイムスタンプ変化から推定します。接続条件の比較には使えますが、入力遅延そのものを証明する値ではありません。非標準マッピングでは左右スティックを断定せず、軸番号で表示します。

同じ条件で比較

コントローラー・ヘルスレポート

スティックに触れない状態を10秒間測り、調整前後を比較して端末内にレポートを書き出せます。

比較できる結果にするため、コントローラーを安定した場所に置き、左右のスティックに触れないでください。

測定と書き出しは端末内で行います。共有リンクには集計値だけを含め、コントローラー名や生の入力履歴は含めません。

01

基本のテスト手順

条件をそろえると、変化を比較しやすくなります。

入力値は接続方式やブラウザの影響も受けます。同じ環境で順番に確認することが大切です。

01

接続してボタンを押す

USBまたはBluetoothで接続し、いずれかのボタンを押します。OSが認識していても、操作するまでブラウザに表示されない場合があります。

02

静止状態と全入力を確認

まずスティックに触れず中心のずれを確認します。次に円周までゆっくり回し、ボタン、方向キー、トリガー、スティック押し込みを順番に試します。

03

条件をそろえて再測定

ケーブル、接続方式、USBポート、ブラウザを記録し、設定変更や清掃の前後で同じ手順を繰り返します。1回の数値だけで故障を断定しないでください。

02

目的別テスト

症状に合った画面で詳しく確認

スティックドリフト

触れていないときの中心ずれ、方向、最大値、デッドゾーン外への移動を確認します。動かした後に同じ位置へ戻るかも比較します。

ドリフトテストを開く

PS5 DualSense

DualSenseの左右スティック、ボタン、トリガーを確認し、設定調整、清掃、修理を検討する順序を整理します。

PS5向けテストを開く

振動チャンネル

強振動と弱振動のチャンネルへ個別にコマンドを送り、実際に振動を感じたかを自分で記録できます。

振動テストを開く

デッドゾーン

中心の揺れが収まる最小のしきい値を探し、ドリフトを隠しすぎず細かな操作を残せる設定を比較します。

デッドゾーンを確認

PS5が勝手に動くとき

ゲーム設定、接続、ソフトウェア、コントローラー本体を低リスクな順に切り分ける手順をまとめています。

確認方法と対処法を読む
03

利用前の確認

よくある質問

ゲームパッドの入力データはサーバーに送信されますか?

いいえ。スティック、ボタン、トリガーの値はブラウザ内で処理され、Gamepad Benchのサーバーには送信しません。共有レポートを作る場合も、コントローラー名や生の入力履歴は含めません。

Bluetooth接続でもテストできますか?

OSとブラウザがGamepad API経由でコントローラーを公開していれば利用できます。結果が不安定な場合は、データ通信対応のUSBケーブルでも同じテストを行い、接続方式による差を確認してください。

表示された数値だけで故障と判断できますか?

できません。このテストは原因を絞り込むための測定です。別の接続、別の端末、ゲーム内の挙動、ファームウェア更新後の再測定も合わせて判断してください。