接続して静止させる
USBまたはBluetoothで接続し、ボタンを1回押します。コントローラーを安定した場所に置き、スティックに5秒以上触れないでください。
左右のアナログスティックを離した状態で、中心からの方向と距離、測定中の最大値、設定したデッドゾーンを越えているかを確認できます。
接続すると測定を開始します コントローラーを接続するか、デモを開くと測定表示を確認できます。
更新頻度はGamepad APIのタイムスタンプ変化から推定します。接続条件の比較には使えますが、入力遅延そのものを証明する値ではありません。非標準マッピングでは左右スティックを断定せず、軸番号で表示します。
スティックに触れない状態を10秒間測り、調整前後を比較して端末内にレポートを書き出せます。
測定と書き出しは端末内で行います。共有リンクには集計値だけを含め、コントローラー名や生の入力履歴は含めません。
約3分で確認
USBまたはBluetoothで接続し、ボタンを1回押します。コントローラーを安定した場所に置き、スティックに5秒以上触れないでください。
点が中心付近にとどまるか、一定方向へ繰り返し動くかを見ます。0.000に固定されないこと自体は故障ではありません。
左右のスティックをそれぞれ外周に沿ってゆっくり回し、手を離した後に同じ中心付近へ戻るか確認します。
数値の見方
ブラウザでの測定は、同じ条件で繰り返して比較すると役立ちます。ケーブル、USBポート、ブラウザ、コントローラーの状態をそろえて確認してください。
結果の読み方
静止測定、外周を回した後の戻り、同じ条件での再測定を組み合わせます。1回だけ表示された小数値では判断できません。
指を動かしていないのにアナログ入力が続く症状です。ゲームではキャラクターが歩く、視点が流れる、メニュー選択が勝手に移動するといった形で現れます。このページではX軸とY軸を中心からの距離にまとめ、方向と大きさを比較しやすくしています。
コントローラーを机などに置き、ボタンを押してブラウザに認識させた後、左右のスティックから手を離します。リセットして5秒以上観察し、現在値と最大値を確認します。その後、外周を一周させて自然に手を離し、戻り位置をもう一度見ます。
アナログセンサーには機械的・電気的なばらつきがあるため、常に0.000へ固定されるとは限りません。ゲーム側のデッドゾーン内に十分収まる小さな変動は、操作に影響しない場合があります。同じ方向へ繰り返しずれ、しきい値を越える状態の方が重要です。
デッドゾーンは中心付近の入力をソフトウェアで無視する設定です。小さなずれを隠せますが、細かなエイム操作も失われます。安定する最小値を探し、実際のゲーム内設定でも確認してください。センサー自体を直す機能ではありません。
可変抵抗の摩耗、ほこりや汚れ、スティックモジュールの損傷、校正値、ファームウェア、保管中の圧力など複数の原因があります。Hall EffectやTMR方式でも、校正ずれや物理的損傷は起こり得ます。ブラウザ測定だけで内部部品までは特定できません。
まずメーカーが案内するファームウェア更新や校正を行い、同じ条件で再測定します。可能ならUSBとBluetooth、別ブラウザ、別PCでも比較してください。妥当なデッドゾーンを繰り返し越える場合は、保証や修理を検討します。分解や薬剤の使用は故障や保証対象外につながる場合があります。
よくある疑問
すべてのコントローラーに共通する絶対値はありません。小さな変動がゲームのデッドゾーン内で安定していれば影響しない場合があります。一定方向へ繰り返し動くか、ゲーム内のしきい値を越えるか、操作へ影響するかを合わせて判断してください。
できません。入力の症状を測定し、設定変更や清掃、修理の前後を比較するためのツールです。校正や修理はメーカーの案内と保証条件に従ってください。
OSやブラウザによって、軸のマッピングや入力更新の扱いが異なる場合があります。まず同じブラウザ、ケーブル、ポート、接続方式で比較し、別環境は切り分けのために使ってください。
OSとブラウザがGamepad APIで公開する機種なら測定できます。DualSense、DualShock、Xbox、Switch Pro、多くのPC用ゲームパッドに対応しますが、ボタン配置や追加機能の表示は環境によって異なります。
普段使う接続で始め、結果が不安定ならデータ通信対応のUSBケーブルでも比較します。固定方向へのずれは接続を変えても繰り返すことが多く、通信の不安定さとは分けて確認できます。